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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784022616913
感想・レビュー・書評
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前半は「神殺しの日本 反時代的密語」と題される随筆。
朝日新聞の連載だったらしく、日本の古代、仏教、思想などを論じている。
新聞の連載ということで理解しやすい文章にしているのかもしれないが、どうも論考に大ざっぱな部分がある感じがして、すっきりしない感じがある。
後半は「大いなる知に導かれて」なる自伝となっているが、前半が興味を持てなかったので読んでいない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
正直、もう一度読み直さないといけない。
記憶がうすい。 -
以前からこの方の著書をよみたかったのですが、浮気ばかりして(爆)なかなか手をだせないでおりました^^; まだ読みかけで何もかくことはありませんが、堅苦しい、神とは何ぞや的な話とは一線を画しています。天皇の人間宣言からはじまり、日本人の道徳や精神はいかなるものだったのか・・を問うている作品。
朝日文庫は、なぜだか文字が大きくよみやすい?あまり大きいのでちょっと恥ずかしい面もありますが・・(笑)
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