神殺しの日本 反時代的密語 (朝日文庫)

  • 朝日新聞出版 (2011年3月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784022616913

感想・レビュー・書評

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  • 前半は「神殺しの日本 反時代的密語」と題される随筆。

    朝日新聞の連載だったらしく、日本の古代、仏教、思想などを論じている。

    新聞の連載ということで理解しやすい文章にしているのかもしれないが、どうも論考に大ざっぱな部分がある感じがして、すっきりしない感じがある。


    後半は「大いなる知に導かれて」なる自伝となっているが、前半が興味を持てなかったので読んでいない。

  • 正直、もう一度読み直さないといけない。
    記憶がうすい。

  • 以前からこの方の著書をよみたかったのですが、浮気ばかりして(爆)なかなか手をだせないでおりました^^; まだ読みかけで何もかくことはありませんが、堅苦しい、神とは何ぞや的な話とは一線を画しています。天皇の人間宣言からはじまり、日本人の道徳や精神はいかなるものだったのか・・を問うている作品。

     朝日文庫は、なぜだか文字が大きくよみやすい?あまり大きいのでちょっと恥ずかしい面もありますが・・(笑)

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著者プロフィール

哲学者。『隠された十字架』『水底の歌』で、それぞれ毎日出版文化賞、大佛次郎賞を受賞。縄文時代から近代までを視野に収め、文学・歴史・宗教等を包括して日本文化の深層を解明する〈梅原日本学〉を確立の後、能を研究。

「2016年 『世阿弥を学び、世阿弥に学ぶ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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