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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784022617088
みんなの感想まとめ
子育ての辛さや喜びをリアルに描いたこの作品は、特に高齢夫婦の視点からの共感が得られる一冊です。ファーストパーソンで語られるツレの体験は、親としての葛藤や日常の小さな幸せを浮き彫りにし、読者に親近感を与...
感想・レビュー・書評
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ツレさん前より感情的になれてる気がした!
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他の子育てエッセイやマンガにはない、子育ての辛さを共有できる一冊。この共感度は高齢夫婦だからかな。ツレがファーストパーソンだからパパ見知りではなくママ見知りはなかったのだろうか?
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只今子育て奮闘中です。分かる分かると共感する部分がありました。
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私が一生けんめいあやしているのに
なぜかツレを見てニコニコ笑ってる
うーむ -
読みやすく、さっと読める漫画。
ただ、ツレの几帳面さが主人にも私にもなくて、うちとは違うなぁと客観的に見る気持ちもありました。 -
読了日20121026
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著者は、セツ・モードセミナー卒業後、漫画家・イラストレーターとして活躍している。
著書に「ツレがうつになりまして」「本当はずっとヤセたくて」「ツレはパパ2年生」等多数。
ツレのうつ病を乗り越えた二人。
結婚13年目にして子どもを授かることになった。
二人が育児という未知の世界に旅立つ前に以下の4つの決まり事を作成。
①基本的に育児はツレがやる
②私は仕事に復帰するが育児もやる
③誰にも頼らず二人で育児をする
④何がおこるか全くわからないのでそのつど二人で話し合って行動する
多くの悩みや問題点はあるものの「やってみなくちゃわからない」という二人の考えから育児がはじまることに・・・。
「ツレがうつになりまして」の著者が描く育児本。
それだけで「育児」をどのように捉えて形にしていくのかに興味があり、本書を手にとった。
わかったことは著書の描く「うつ」も「育児」もやはり大変だということ。
二人の育児への思いや苦労についても赤裸々に書かれており、「ツレうつ」シリーズ共々考えさせられる点も多かったものの、おもしろおかしく読むことが出来た。
今も後ろで泣いて、妻にあやされている生後一ヶ月の息子の気持ちも少しは理解できたように思う。
さて今から私も妻に代わり息子をだっこすることにします・・。 -
地下鉄のなかで夢中になって読んで、読み終えた。まさに今、生後2ヶ月の五部林を育ててるぼく(ら)にとって、勇気づけられる作品。乳児期の個別な悩み(もちろん歓びも)は、普遍なのだと。なんだか涙がこぼれそうになった。
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著者プロフィール
細川貂々の作品
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