勉強好きな子が育つパパの習慣 (朝日文庫)

著者 : 清水克彦
  • 朝日新聞出版 (2011年11月4日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022617118

勉強好きな子が育つパパの習慣 (朝日文庫)の感想・レビュー・書評

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  • なんと言っても、「子どもの話を聞く」ことが大事なんだ。信頼がなければ、子どもは親の言うことを聞かない。途中で話の腰を折ったりしない、兄弟の比較をしない、できないところ・悪いところよりも、できたところ・良いところを見つけて誉める。いろんな体験をさせ、感動を与えて、興味を持たせる。我慢が大事なんだなぁ。親だって、最初から上手くいかなかったんだから。学校の勉強だけが勉強じゃない。興味がわけば、自分から勉強するそんな習慣や環境つくりが、親の役目だ。

  • <印象に残ったこと>
    *「自活自修」(=自主的に活動し自主的に習得する)の精神
    *蒔かぬタネは生えぬ
    *子どもの大敵は「教育パパ」
    *子どもの質問には「一緒に調べよう」
    *生活の中で頭を使う習慣づけをする
    *勉強は「二年先取り」がちょうどいい
    *パパ自身がはたすら一つのことに没頭する
    *「なぜ勉強するのか」をきちっと伝えよう
    *子どもが持っている「負けず嫌い」のスイッチを押せ
    *命令調より「さりげなく」
    *福島第一原発事故について本気の会話をする
    *ドラッカー流の子育てが才能を開花させる(経営学者P・ドラッカー)
    *祖父母の力で「トイレの神様」効果を狙え!
    *勉強しやすい家庭環境のプロデューサーになれ!
    *海外旅行は、激安航空券とLCC(ローコストキャリア)

  • 子供に自活自修する力をつけるためには、親も賢くなければ(学びつづけなければ)ならないことをひしひしと感じた。子育てをしていく中でまた読み、実践したい要素がいくつもあった。

  • 父親の教育方法の参考になりました。

  • 悪くない。こういう本にありがちな無意味な繰り返しや自慢気味な感じはないことはないが、さらッと読める程度の短さですっきりしている。やってみようと思えることや同感できるところも多い。結局は父親だけががんばっても駄目なんだなということをあらためて感じた。

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