神がいない死体 平成と昭和の切ない違い (朝日文庫)

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著者 : 上野正彦
  • 朝日新聞出版 (2012年2月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022617194

作品紹介

テレビでおなじみの法医学者である著者は、40年以上にわたり2万体以上の検死を行ってきた。その彼が、昭和と平成で死因が大きく変わったと主張する。愛憎のもつれからくる殺人が多かった昭和と動機なき殺人が増えた平成。生とは何かを綴った感動のノンフィクション。

神がいない死体 平成と昭和の切ない違い (朝日文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 面白い。検死官ならではの、一般人じゃ知りえない、終末の数々にそれぞれドラマがあることを思い知らされる。数々の死にまつわるエピソードを紹介されるだけで、自然と自分の生き方死に方を考えさせられる。

  • 死体の検死・解剖によって解き明かされる、意外な死因と時代の移り変わり。わかりやすく書かれているので専門的な話もスッと入ってきますね。刑事ドラマとか見る時の楽しみが増えそう。死因が扇風機の話には驚きました。

    (2012年2月27日購入・読み始め、2012年3月26日読了)

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