ロンドンで学んだ女性の向上心 (朝日文庫)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 44
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022617231

作品紹介・あらすじ

女性が仕事を続けるにはいまだに見えない壁がある。女性であることの不利を克服する原動力は、向上心にほかならない。作家、経営者、編集者として実績を築いてきた著者が、キャリアアップするための方法をロンドン暮らしの経験もまじえ語る。

感想・レビュー・書評

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  • 私も日本文化に肌が合わず、海外へ行くことでバランスを保てている1人だ。なので、海外での人との交わりや価値観の違いを受け入れた時に、自分というものを認められる。男性社会の卑猥な中で培う強さ。この年代と時代の背景で努力して耐え忍んだ結果。という内容でもあり、これからの時代に然うかと言えばNOであるが、いざという時に発揮できる引き出しを作るにはとてもいい本だと思う。

  • イギリス関係なく井形さんの生き方本。

  • ロンドンの話いうより、今まで作家、編集者、経営者としてやってきた考え方とか基礎とかが書かれていた。パワフルにでもその都度改善策を考えながら進んできたんだなぁ。仕事をする上で参考になることも。

  • 歯に衣着せぬ物言いと言いますか..毒舌(一部)とでも言いますか..ちょっと冷や汗をかきながら読み進む箇所も...(笑い

    働く女性...叩き上げーーって感じがどうしてもしてしまったのですが、ある種の格好良さ、バイタリティー生命力も感じられ
    確かに好きな事で食べて行くってこういう事だわーと共感!

    現実的だし夢だけじゃ『食ってけね−−』って事をガツンと一発って感じで小気味いいと言えば小気味いい!

    この位の人生感て好きだなーーとも思う。

    中々...微妙な感じの...一応エッセイなのかしら?

  • 面白い

    さらっとよめる

    やるき出る

    私は夏にイギリスにいったことで、この本に出会いました
    また、イギリスにいきたいー

  • 面白かったです。そして、どれもものすごく的確に本質を突いている気がしました。さらに、一見ハチャメチャに見える行動で、「相手の思うつぼ」になるのを全力ではねのけている様を読むと、何だかスカッとしました。常にアンテナを張ることを忘れない、かっこよくて気持ちのいい方だということが伝わってきました。

  • とってもバイタイリティのあるすばらしい女性なのだと思うし、言っていることはごもっともなことばかりなのだけれど、なぜか心にはいっていこなかった。その理由をこれから考えてみる必要はあるだろう。ただ、基礎力のある女性になろうって言う所は共感した。そしてその基礎力が、仕事だけでなく、プライベート、ライフスタイルにまでつながっていくんだろうなという所も。

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