完全版 テレビのなみだ 仕事に悩めるあなたへ (朝日文庫)

著者 : 鈴木おさむ
  • 朝日新聞出版 (2012年7月6日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022617279

完全版 テレビのなみだ 仕事に悩めるあなたへ (朝日文庫)の感想・レビュー・書評

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  • やる気出したい時にまた読み直したい

  • 読後、周囲に勧めまくりました。
    読み終わった途端、久々に読み応えがある本だった~!とメールがきて勧めた甲斐があったなーと嬉しかったです。

  • テレビ業界のおもしろ話集。Amazonかどこかの書評に「ビジネス書」として評価しているのがあったが、それは期待しない方がいいんじゃないか。あくまで著者もおもしろ話として書いてると思う。
    もう少し綿密で入り込ませる本が、鈴木おさむだったら期待できると思うんだが、雑誌か何かに連載されたものの書籍化なのか?テレビ業界のおもしろ話集にとどまったと思う。
    最後の話は、心に響くものあったが、せっかくならこの話でガッツリ一冊もっと深く踏み込んだものの方がよかった。身内の話だけに、変な脚色だとかを嫌った結果なのかもしれないが。

  • ソフト系のモノづくりをしていてぶち当たる壁や、その障壁の乗り越え方をメンタル面、コミュニケーション面でわかりやすく表現した本だと思う。身につまされる話が多かった。著者が仕掛け人だけに、どこまで本音なのかと聞きたくなる部分もあるが、テレビを通じて人と成りが見えているからこそ伝わることがあると思う。また読むと思います。

  • 鈴木おさむ氏がテレビ業界でどのように仕事をしているかのエッセイ。仕事に対する情熱も伝わり、仕事をするうえでのヒントもくれる。
    女性が就職か夢をとるのかを悩んでいたところ、どちらをとるのかと指針として「運命にかかわる仕事をくれる人が、自分の生理的に嫌いな部分をすべて合わせもった人で、それでも夢を実現するためにその人と一晩共にできるかどうか」と。きれいごとばかりじゃないし、それくらいの気持ちがないとできないと。
    最後は、仕事をとるか愛する人に時間を割くか。悲しい出来事と共に、仕事観・人生観を考え直させる話。

  • ビジネス書なんだこれ?!でも久々にやる気が湧いた本だな〜

  • 鈴木おさむのラジオを最近聴いているので購入してみた。自分の体験談で語られていてそんじょそこらのビジネス本よりも響いた。そしてテレビの世界を垣間見れるので楽しい。つまり、夢を持って空気を読まずにガツガツ行こうってことですね。

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