フジコ・ヘミング 運命の言葉 (朝日文庫)

  • 朝日新聞出版 (2012年12月7日発売)
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022617330

フジコ・ヘミング 運命の言葉 (朝日文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 祝文庫化
    「ラ・カンパネラ」は聴きたくなってきた。。。

    朝日新聞出版社のPR
    「人気ピアニスト、フジコ・へミングのベスト・セラーの文庫化。フジコ・へミングが過酷な人生経て人気ピアニストになるまでを語る自伝的エッセイに最新インタビューとオリジナル写真を加える。読む人を勇気付けるづけるフジコ語録もフィーチャー。」

  • フジコさんの生き様自体が音楽。一曲のたぐいまれな名曲を聴いている気分になりますよ。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    日本人ピアニストの母、スウェーデン人の父を持ち、ベルリンで育った著者が歩んだピアニストへの道。デビュー直前に聴覚を失うが、希望を捨てず治療のかたわらコンサート活動を続け、演奏家として名声を得るまでの苦難を綴った自伝的エッセイと心に響く語録集。

    【キーワード】
    文庫・ピアニスト・音楽家・エッセイ・聴覚障害



    2

  • ピアニスト、フジコ・ヘミングの自伝的エッセイ。生い立ちから現在までを、ピアノ・人生・家族・恋愛・憧れ・神様の6つのテーマで描いている。演奏会の前にひどく緊張する事や、猫に囲まれた生活の様子などが、飾り気のない文章でつづられており、いつか機会があれば演奏を聴きに行きたいと思った。

  • わたしはクラシックにも疎いし、フジコ・ヘミングという女性にも何にも興味がなかったんですが、
    NHKの特番の再放送をみた時から、その強烈な個性の大ファンになりました。
    あきらめないって事がどんなことかを身をもって教えてくれる人ですよね。

    この本は、よくある、君もこうしたほうがいい。こうしてみたらきっと成功する。という指南本ではなく、
    なんてゆうかフジコさんと日向ぼっこしながら話してる気分になる本です。

    それでいて、前向きな気持ちにもさせてくれて、自分のままでいいんだなぁってことを気付かせてくれる本だと思います。
    読み終わったあと、清々しくて優しい気持ちになりました。

  • シンプル。私もなかなか咲けない。咲けないから生きていくために別の、好きじゃないけど得意なことで生活費を稼ぐ。でもやっぱり「そこ」は私の場所じゃなくて居づらい。居づらいから苦しい。背を向けてるから二重に苦しい。ひとりでは出来ない場所が居場所、やろうとすると経費がかかるのが居場所。どうすれば、いいのかなぁ。

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