週末バンコクでちょっと脱力 (朝日文庫)

著者 :
制作 : 阿部稔哉 
  • 朝日新聞出版
3.20
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本棚登録 : 104
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022617569

作品紹介・あらすじ

金曜日の仕事を終えたら、最終便でバンコクへ。南下する飛行機のなかで、せわしない日常を、やり残してきた仕事のノルマを、すべて忘れよう。朝の屋台、運河巡り、歩道のフードコート、川沿いで飲むビール、早朝のマラソン大会。心も体も癒される、ディープな週末バンコク旅。

感想・レビュー・書評

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  • 別に「週末」は関係ない内容だが、タイ歴の長い著者だけに、数十年前のバンコクの一風景の描写や、現在の経済発展下でも変わらないスポットの紹介はある程度期待通り。所々他で読んだような記述もありネタの使い回しがある。巻末の素人投稿は不要に思った。本のタイトルに沿おうとしたのだろうが・・・。

  • 表紙の食堂に行ってみた。写真では広く見えるが実際は小さなスペースだった。雰囲気も写真家の技術で実際よりはよく写っている。それらを差し引いてもこの雰囲気は貴重だと思った。

  • Kindleを買って初めて読んだ本。内容は、まあタイの雰囲気がちょっとわかったかな、というくらい。

  • バンコクに対して並々ならぬ愛に満ち溢れた著者が久しぶりにバンコクをテーマに書き上げた一冊です。
    空港からのタクシー、ホテル、マラソンのトピックは読んでいてバンコクの情景が浮かんできて楽しかったです。
    アジアンティークに対する著者の考察は下川氏らしくて私は共感しました。
    巻末のバンコク在住者によるバンコク案内も意外な場所があります。読者のバンコク歴にもよりますが、バンコクでのひと味違った過ごし方の提案としては面白いです。

  • 参考になるかなって思ったけど全然ならず。読み物として何とか最後までたどり着いた。

  • バンコクの情景が浮かびます。タイ人は憎めないな。

  • またバンコクいきたいなーぁ

  • おもしろいなと思うけど、自分は過ごしたくないバンコクの過ごし方かな^^
    そうそう、あるある、ありそう!なところと、首をかしげるところと。

  • 職場で旅行好きな人がいて。
    飲み会でタイの話になって、貸してくれた本。

    私、タイは無理だ(笑)

    決まっていないとだめな日本人の典型である私は、決まってなくても何とかなってしまうタイは多分合わないと思う…嫌いではないけれど。いいなとも思うけれど、これはもう性格の問題。

  • もうほとんどタイ人と言っていい旅行作家の下川さんの本。タイ人への愛が感じられますが、タイ初心者にはややディープかも…と思いながら読み進めました。
    ただ後半部分では、本のタイトルにもなっている、週末バンコク旅行についての楽しい情報がたくさんあり、すぐにでもバンコクに飛んで行ってしまいたくなります。
    タイの鉄道や列車についての情報もあるので、鉄道好きの方にもおすすめです。

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プロフィール

下川裕治
1954年(昭和29)長野県生まれ。ノンフィクション、旅行作家。
慶應義塾大学卒業後、新聞社勤務を経てフリーに。
『12万円で世界を歩く』(朝日新聞出版)でデビューし、
以後、アジアを主なフィールドにバックパッカースタイルで旅を続け、
次々と著作を発表している。
『週末ちょっとディープな台湾旅』『週末ちょっとディープなタイ旅』(朝日新聞出版)
『東南アジア全鉄道制覇の旅』(双葉文庫)など、著書多数。

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