50歳からちょっと心を休ませる本 (朝日文庫)

著者 : 加藤諦三
  • 朝日新聞出版 (2013年4月5日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022617590

50歳からちょっと心を休ませる本 (朝日文庫)の感想・レビュー・書評

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  • そんなにあなたはお疲れですか?と言われそうだが、いえいえそうではなく(笑) たまには、こんなつまんない本も(失礼)いいかなあと図書館で手にとって見た。
    ひとつは、加藤諦三さんの本だったから(^.^)

    でも、どうやら私には不要でした。

  • 与えられた 運が 同じでも
    過去に 執着する人は
    与えられた 運を 悪く使う
    同じように 老い をうまく 使う 人と
    まずく 使う 人 とがいる

    心配 は 勝利 せず

    幸せな人は 毎日起きる イヤなこと を
    その日 その日 で キチン と
    整理して いける 人
    人間 生きて いる以上 イヤ な ことは
    必ずし ある

    他罰的な 人間は 老年期に 挫折するが
    憎しみを 乗り越えた 人は
    美しき 老年を 楽しむ ことになる

    その 年代 その 年代 で 捨てなければ
    ならない ものがらある
    秋の 服 で いれば 冬 寒い

    人生の ツケは 払わないと
    先には 行けない それは
    あれは あれで 良かったのだ
    と 受け入れる 事

    こぼれた ミルクは 戻らない
    基準変更 すれば
    こぼれる ミルクが あるから
    良いでじゃないか

    歳を 取ったら 自分の悩み を
    第三者の 目で 見る
    若い頃には なかなか これが
    できないが
    歳を 取れば これが できる
    それが 成熟 である

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