儲けたいなら科学なんじゃないの? (朝日文庫)

  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 71
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022618153

作品紹介・あらすじ

【文学/日本文学評論随筆その他】ビジネス界の寵児ホリエモンと、元マイクロソフト日本法人社長で投資コンサルタントの成毛眞。二人の経営者は、実は科学に興味津々だった。未来のビジネスチャンスのため、今知るべき技術を語りつくす! 文庫化に際して、最新ビジネス&科学事情を追加。

感想・レビュー・書評

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  • ライブドア元CEOとマイクロソフト元社長が科学について対談。宇宙から食料、脳に至るまで多岐にわたる。ド文系人間の自分にとっては悲しいかな、内容を理解したとは到底言えない。ただ一つだけすごいなぁと感じたのは二人の科学への興味。対談にオチはないのだが、自由に意見をぶつけ合っているのは自分にはできないこと。ホリエモンなんて中高男子校→大学文系と共通点あるのに。成毛氏が本書の前書きで流行りものを追う現代を憂い、周囲と逆の行動を取る"逆張り"を勧めている。耳が痛い。

  • よくここまで様々な分野にアンテナを張って勉強しているなと感心する。儲けたいなら科学ですね。というか、すべては科学につながっているという感じです。

    #読書 #読書記録 #読書倶楽部
    #儲けたいなら科学なんじゃないの?
    #成毛眞
    #堀江貴文 #ホリエモン
    #2016年113冊目

  • 長期勝負は逆張りが鉄則。
    安いプラットフォームを作り、周りの多様な知識に頼る。

  • 理系向けの読書ガイドとして読んだ。堀江氏と成毛氏の対話はそれはそれで読んだけど、当方には現実感が乏しい。

  • 発展を続ける科学に対する勉強の必要性を意識させてくれる本。

    常識の鵜呑み、疑問を持たないことによる思考停止のリスク。現在ある科学、技術要素の5年、10年先をイメージしながら、要否を考える。科学技術の裾野は広い。継続的に学習する。

  • 2014年12月30日が初版の本書、単にタイトルが気になったので買って読んでみた。

    一流と言われる人は、やっぱりインプットの量と、得た知識を用いた考察が深い。

    更に、理系・文系の区別なんかなく(寧ろナンセンスとまで言える)必要ならドンドン学び、考え、応用していってる。

    創意工夫をしながら、実際に何かを「して」いる。ある意味でこの本にも刺激を受けた。
    モチベーションを上げるのと、新しい発見があるという意味で、この本はオススメできる。

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著者プロフィール

1972年福岡県八女市生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」は1万数千人の読者を持ち、2014年には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタート。『ゼロ』(ダイヤモンド社)40万部超、『本音で生きる』(SBクリエイティブ)、『多動力』(幻冬舎)など30万部超のベストセラーがある。

「2018年 『英語の多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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