中島みゆき全歌集 1987-2003 (朝日文庫)

  • 朝日新聞出版 (2025年4月11日発売)
4.40
  • (3)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 71
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (512ページ) / ISBN・EAN: 9784022618429

みんなの感想まとめ

歌詞の奥深さと表現力が魅力の作品で、特に言葉の使い方に対する丁寧さが際立っています。日本語の美しさを存分に引き出し、時には辞書を引かないと理解できないような独特の表現が、読者に新たな学びをもたらします...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 私は中島みゆきさんの大ファンです。
    みゆきさんの歌詞、歌のメロディー、歌い方、表現力、全てにおいて魅了されます。
    特に歌詞において言葉、単語、日本語を丁寧に器用に使われている、辞書を弾かないとわからない言葉もあり、どれだけの学びをされているのかと感服いたします。

  • 中島みゆきさんの詩の世界を堪能したくて購入しました。この方は曲もさることながら 詩は奥行があって深く素晴らしい才能だと思いました。

  • 2015年12月17日購入。

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

中島みゆき
1952年札幌市生まれ。藤女子大学文学部国文学科卒。75年「アザミ嬢のララバイ」でデビュー。同年、世界歌謡祭「時代」でグランプリを受賞。76年ファーストアルバム「私の声が聞こえますか」をリリース。アルバム、ビデオ、コンサート、夜会、ラジオパーソナリティ、TV・映画のテーマソング、楽曲提供、小説・詩・エッセイなどの執筆と幅広く活動。

「2020年 『中島みゆき第二詩集 四十行のひとりごと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中島みゆきの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×