ベルばらKids 下 (朝日文庫)

  • 朝日新聞出版 (2016年4月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784022618535

みんなの感想まとめ

多様な事件を背景に、魅力的なキャラクターたちが織り成す物語が展開されます。実在の人物や作者自身が登場することで、リアルな歴史の息吹を感じられ、特にオスカルに対するアンドレの思いは心に響くものがあります...

感想・レビュー・書評

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  • 2009〜2013年のさまざまな事件が取り上げられてています。作者の池田理代子先生ご自身や実在のゲスト、なんと大黒屋光太夫まで登場!
    オスカルLOVEなアンドレがやっぱり尊い!

  • 小さな字が読み辛い年代なので読むのにやや苦労しました。
    出版されてから時間が経っているので時事ネタが過去のもの…。時の移り変わりを感じつつ読みました。

  • ベルばら忘れてたな〜
    時事ネタを交えた4コマ。さらりと読める。

  • こちらのフェルゼンは少々薄いがルイ16世やジェローデルが目立って楽しい。

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著者プロフィール

1947年12月18日大阪市生まれ。
東京教育大学(現・筑波大学)文学部哲学科在学中より漫画を描き始め、1972年から連載を始めた代表作『ベルサイユのばら』は空前のヒットを記録し、宝塚歌劇団の舞台でも上演されるなど、漫画の枠を超え幅広い層に永く愛される。
現在は活動の幅を広げ、劇画家、声楽家としても活躍の幅を広げている。

主な作品
『ベルサイユのばら』
『オルフェイスの窓』
『女帝エカテリーナ』
『天の涯まで-ポーランド秘話-』
『栄光のナポレオン-エロイカ-』
『おにいさまへ…』

「2013年 『聖徳太子(7) <完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

池田理代子の作品

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