田中角栄 巨魁伝 (朝日文庫)

著者 : 大下英治
  • 朝日新聞出版 (2016年5月6日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022618603

田中角栄 巨魁伝 (朝日文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 田中角栄の政治家としての魅力を描いた中編。ロッキード事件で失脚後も、返り咲きを夢見て後継者を指名せず、世代交代を許さなかった角栄氏の姿に、悲哀を感じる。

  • 話の中の出所が書かれてないものがある
    小説を読んでいるよう
    田中角栄のエピソードは分かったが、そこが知りたいという部分が飛ばされていたり
    きっちり過去の自民議員の名前を覚えていないと、突然出てきたりする
    派閥や過去の事件、人間関係を把握して読めば
    補充できるものかもしれないし、どこででも拾えるエピかもしれない
    この後、番記者、秘書が書いた角栄本を読む予定。

  • 近年田中角栄待望論がまことしやかに叫ばれている。書店にも数多くの書籍が並び、わたくしも2冊ほど求めてしまったので、今回と次回は角さんに関連する本を読んでみる。
    この作者大下英治氏による田中角栄の傑作評伝は、いかに角栄氏が日本の政治に影響を及ぼしたかが良く語られている。

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