負けを生かす技術 (朝日文庫)

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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022618665

作品紹介・あらすじ

【社会科学/社会科学総記】小さな負けにこだわることが決定的な人生の敗北を招く。失敗をプロセスに組み込め。勝利も挫折も成長の糧にしたからこそ25年間、アスリートとして活躍できた走る哲学者が導く心と体の操縦法。リオオリンピック直前に待望の文庫化!

感想・レビュー・書評

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  • アスリートが書く文章はどうしてこんなに理解しやすいのだろう。

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著者プロフィール

為末大

1978年広島県生まれ。法政大学卒業。スプリント種目の世界大会で、日本人として初めてメダルを獲得。シドニー、アテネ、北京と3度のオリンピックに出場。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2020年3月現在)。2012年、25年間の現役生活から引退。現在は、Sports×Technologyに関するプロジェクトを行う株式会社Deportare Partnersの代表を務める一方、「どうすれば人は、自由に、しなやかに生きていけるのか」を、等身大の言葉で発信している。子どもらしさを忘れずに息子と向き合うお父さんでもある。著書に『諦める力』(プレジデント社)、『走りながら考える』(KADOKAWA)、『生き抜くチカラ』(日本図書センター)などがある。

「2020年 『「遊ぶ」が勝ち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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