将棋から学んできたこと これからの道を歩く君へ (朝日文庫)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 71
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022618887

作品紹介・あらすじ

【社会科学/社会科学総記】天才棋士・羽生善治がこれからの道を歩む若い人に向けて語った「力を伸ばすプロセス」「挑戦する姿勢」「正解なき道の歩み方」「才能よりも大事なこと」など珠玉のメッセージ。将棋ブームの今、親子で読む本としても最適な一冊!

感想・レビュー・書評

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  • 平易な言葉の中に重要な言葉が散りばめられる.それを掬い取れるかどうかは受け手次第.

  • 以前から彼の書籍を読んでみたいと思っていたところにご縁があって購入。

    やはりなんか好きだ、この方。

    子供の時にTVで観て素敵だなぁと思っていたけれど、大人になって見てもやはり素敵だなぁと思う。
    それって結構すごいことだなと。

    私は頭が悪くて将棋はできなかったけど謎に憧れが今もあって、将棋の漫画とか映画とか気になってしまうのはこの方から来てるんだよなと思う。

    将棋には何にも関わらない人生だけどそれでも今もなお興味が湧いて、そこから色々な出会いにつながる、そんな出会いもあるのだなと嬉しく思いました。

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著者プロフィール

羽生 善治(はぶ よしはる)
1970年生まれの将棋棋士。十九世名人、永世竜王、永世王位、名誉王座、永世棋王、永世王将、永世棋聖、7つの永世資格を持ち、史上初の永世七冠に。さらに名誉NHK杯選手権者の資格を持つ。
多くの著作を記している。初の著書、『決断力』は一大ベストセラーになった。ほか、人工知能技術を使った将棋ソフト研究をたゆまず続けており、『人工知能の核心』といった書籍にも関わっている。

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