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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784022619143
作品紹介・あらすじ
【文学/日本文学評論随筆その他】「猫」は虚子が書き換えた?「則天去私」の意味とは? 漱石の舌はB級グルメ……知っているようで知らない漱石にまつわるコラム集。生誕150周年の今年、9月開館の「漱石山房記念館」や「漱石アンドロイド」など新たな話題も加筆した決定版。
みんなの感想まとめ
作品は、夏目漱石にまつわる多彩なコラムを収めた一冊で、彼の文学作品や私生活に関する新たな知見を提供しています。読者は、漱石の作品に対する理解が深まるだけでなく、彼の人間性や独特の視点にも触れることがで...
感想・レビュー・書評
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発売してすぐゲット♪
あー読んでよかった‼︎
あまりこういった書籍に手を出したことがなかったので知らないことばかりでへぇ〜とかそうなんだぁ〜とか思わず唸りながら読んでしまった。
やはり好きだな夏目漱石氏‼︎‼︎
そして兎にも角にも漱石山房記念館に一刻も早く行きたい‼︎‼︎
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あれ?割と読まれてない?
筆者の略歴を見ると、漱石研究者とあって、また眉唾な感じではないはず、と思い購入。
各作品のあらすじや、執筆にまつわるコラムが豊富で、へえー!っと思わされることも多数。
ゴシップと題しながらも、漱石の普段がうかがえるような内容になっている。
私の好きな『門』はお弟子さんによって中身も分からぬまま付けられたと知り、えっ、そんなスタートからの「門」なのか!とビックリしたー。
『こころ』は、乃木希典の殉死と先生の自殺における丸谷才一の説が挙げられていて、なるほど、と感心させられた。
あと、これ一冊あると、あらすじ忘れたときに便利ですね。
ただ、ラストのアンドロイド漱石うんぬんのところは読み飛ばしてしまいました。すいません。
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