僕はLCCでこんなふうに旅をする (朝日文庫)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 59
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022619167

作品紹介・あらすじ

【歴史地理/旅行】若者の利用増、沖縄日帰り、LCC専用ターミナルの登場……LCCは日本の空の旅を変えた。いつでも安い? デメリットは? 今さら聞けないLCCの基本、使い方、しくみ、さらに使いこなすノウハウ、落とし穴など、最新事情を紹介。

感想・レビュー・書評

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  • インターネットでLCCを検索する前の準備情報として有効。飛行機は単なる移動手段だと割り切れば、この様な旅もありかも。旅の予算をどこに配分するか。ただし、体力とある程度の英語力は必須。

  • 週末貧乏旅行の紀行文を何度か読んだことがある下川裕治さんの新しい本を見つけたので、読んだみた。
    LCCは出始めの頃にエアアジアとかノックエアーに乗ったけど、最近はとんとご無沙汰。マイルの上級会員になっちゃったから、レガシーキャリアばかりだな。
    ホントは、正月の台湾旅行も、LCCでって考えたんだけど、深夜早朝の移動と疲れを考えると、JALでいいやってなっちゃった。
    でも、この本を読んでると、ふらっと飛びたくなっちゃった。安いタイミングに、気軽に休みが取れればいいけれど。

  • LCCについて知らないことばかりで勉強になりました。巻末にはジェットスタージャパンのWeb予約の仕方も掲載。

  • レガシーキャリアとLCCの差がなくなっているのはそうなのだろう。
    香港航空なんかは微妙なのだという。
    機内食まで出しちゃうLCC。
    LCCのおかげで旅がしやすくなったのは間違いない。

  • 格安旅でも有名な著者の読者は、そもそもLCCについてはすでに乗り慣れている可能性が高い。その辺にやや矛盾があったかもしれない。なので彼らにとってそれほど有益な情報が載っているわけでもなく、ならなぜ本書を手にしたかと言えば、それ以上のLCC活用術なり、得難い体験談なりを期待してという事になるが、価格やサービスなどLCC事情は極めて流動的だし(それは本文にもある)、後者に至っては著者もいつまでも過酷な旅が出来る訳でもないから、望むのが無茶というもの。巻末の資料は蛇足だが、もう書く事が無くなったからのように見えた。ただ読めば自分の旅をつい思い出すような感覚はあった。

  • LCCフレンド

  • LCCが日本の空を飛び始めて10年。国内外の移動の選択肢としてLCCは認知されてきた。本書ではLCCの現状から最新の活用法まで解説している。やや敷居を低くしてLCC未経験までが対象となっている。‬

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プロフィール

下川裕治
1954年(昭和29)長野県生まれ。ノンフィクション、旅行作家。
慶應義塾大学卒業後、新聞社勤務を経てフリーに。
『12万円で世界を歩く』(朝日新聞出版)でデビューし、
以後、アジアを主なフィールドにバックパッカースタイルで旅を続け、
次々と著作を発表している。
『週末ちょっとディープな台湾旅』『週末ちょっとディープなタイ旅』(朝日新聞出版)
『東南アジア全鉄道制覇の旅』(双葉文庫)など、著書多数。

「2018年 『旅がグンと楽になる7つの極意』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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