丁先生、漢方って、おもしろいです。 (朝日文庫)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022619488

作品紹介・あらすじ

【文学/日本文学評論随筆その他】「肺がんの疑いあり」がきっかけで、南氏は定期的に漢方医・丁先生の診察を受けるようになった。病気や体のあれこれを質問すると、先生は縦横無尽に答えてくれる。漢方が西洋医学に敗れたワケから梅毒文化論まで、22のあっとおどろく漢方個人授業。

感想・レビュー・書評

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  • PR誌連載中にとびとびに読んでいて、単行本にまとまったとき図書館で借りて読んだおもしろい本。手元における文庫本になってうれしい。丁先生のような人がかかりつけ医になってくれたらたのしいし心強いだろうなぁ。

  • 健康は自己責任!

  • ちょっとどうかなってところもあるけど全体的に納得できる説明が多かった。

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著者プロフィール

1947年東京生まれ。横浜市立大学医学部卒業。医学博士。同大学大学院医学研究科修了。1979年から1981年まで米国スローン・ケタリングがん研究所に客員研究員として留学。日本東洋医学会漢方専門医・指導医。現在、日本薬科大学学長。漢方医療の専門家として、『図解 東洋医学のしくみと治療法がわかる本』(ナツメ社)、『病気にならない朝カレー生活』(中経の文庫)、『名医が伝える漢方の知恵』(集英社新書)、『その生き方だとがんになる:漢方治療の現場から』(新潮文庫)、『ガンが逃げ出す漢方力』(ヴィレッジブックス)ほか著書多数。

「2019年 『顔の読み方 漢方医秘伝の観相術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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