文庫 アメリカと戦いながら日本映画を観た (文庫)

  • 朝日新聞出版 (2019年7月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784022619785

みんなの感想まとめ

映画を通じて戦争の影響や時代背景を深く考察するエッセイで、著者は自身の経験をもとに戦前・戦中・戦後の日本社会を描き出しています。小学生から中学生にかけての視点から、当時の映画や芸能を通じて感じたことを...

感想・レビュー・書評

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  • 紹介されてる映画を見てみたくなる。
    作者あとがきに、この本の伝えたかったことが書かれていると思った。
    ほんと、国家の前途はむずかしい!だなと…

  • 「一少年の観た〈聖戦〉」改題、文庫化。再読。

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著者プロフィール

小林信彦 昭和7(1932)年、東京生れ。早稲田大学文学部英文科卒業。翻訳雑誌編集長から作家になる。昭和48(1973)年、「日本の喜劇人」で芸術選奨新人賞受賞。平成18(2006)年、「うらなり」で第54回菊池寛賞受賞。

「2019年 『大統領の密使/大統領の晩餐』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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