文庫 スヌーピーのもっと気楽に⑤ 好きになったら 好きになったら (文庫)

  • 朝日新聞出版 (2019年9月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784022619815

感想・レビュー・書評

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  • 第5巻のタイトル「好きになったら」のタイトル通り、恋愛系のストーリーが多めでした。
    1~4巻で比較的クールに見えていたマーシーが、パティに劣らず情熱的だったのは少し意外で、チャーリー・ブラウンを含めた3人ののやり取りが楽しかったです。
    5巻に多く登場したリディアがキャラクターとして一番好きです。
    コミックスをテーマ別に再編集した、この「もっと気楽に」シリーズ。
    こうした再編集に対する反対意見も多いのかもしれませんが…本シリーズのおかげで『ピーナッツ』に出会えてた自分としては、とてもありがたいシリーズでした。

  • 2023年5月26日購入。
    2023年12月18日読了。

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著者プロフィール

1931年東京生まれ。1952年第1詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1962年「月火水木金土日の歌」で第4回日本レコード大賞作詞賞、1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞など受賞・著書多数。詩作の他、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など、幅広く作品を発表した。2024年11月13日没。

「2026年 『かべとじめん 愛蔵版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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