文庫 お金は「歴史」で儲けなさい (文庫)

  • 朝日新聞出版 (2019年11月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784022619976

みんなの感想まとめ

歴史から学ぶことの重要性を再認識させてくれる一冊で、特に日本の未来についての考察が印象的です。著者は豊富な参考文献を基に、過去の出来事を通じて現代の経済や社会の動向を分析しています。特に、株価の長期的...

感想・レビュー・書評

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  • 歴史から学ぶというのは大事な視点。没落一方の日本からイノベーションが生まれるか、それともまたやぶれかぶれの大戦に向かうのか。歴史から学びたい。

  • 「あらゆるニュースをお金に換える億万長者の情報整理術」が勉強になったので、こちらも読んでみた。著者の参考文献の多さにも脱帽。比較的エビデンスに基づいた書かれ方をしていた。ただ、歴史感から日本が疲弊する方向に進んでいる書き方のため、途中で疲れて読むのをやめてしまった。

  • 2023.09.25
    100年単位での株価の動きを振り返りながら、これからを考えるための一助となる一冊。
    答えが書いてなく、あくまでも考えるためのヒントであるという点がとても良い。

  • 聴き放題

  • 読んだ後少し時間がたってしまったこともありますが、あまり記憶に残ったものがないです。あまり覚えていることがないということは、そんなに参考になるような情報はなかったということかなと思っています。

  • 読みやすい

  • 自身の投資活動の参考とするべく読書。

    メモ
    ・歴史という客観的な叡智を活用する。
    ・経済成長を、決定するのは資本、労働、イノベーションの3つのみ
    ・価格の上昇順序
     為替、金、物価、不動産、株価

  • 主に株式相場の歴史の話。
    株式・国際・不動産とバブルについて。
    とくに、戦争がおきたとき、株式はどんな様相を呈するのかが興味深かった。
    30年、50年の長期運用を考えたときに、戦争リスクはつきまとうが、戦争と株式相場にふれた本はあまり見かけないので、過去の戦争と株式相場をぶんせきしてある本書は大変参考になる。

  • 文庫なので安い。

    単行本は2014年に発行されているようで、一部の内容は今読むと古いなぁと思わされるところはある。

    が、バブルが崩壊する水準とか、イノベーションによるバブルがどのような経緯をたどるかとか、どういう状態で投資すべきかといった点に触れられていて、とても具体的。700円なら安いし、結構読みやすい。

  • 図書館で借りた。歴史に当てはまらないケースもあるんだなあ

  • 結局答えは米国銘柄
    ・成長が約束されてるため

  • 景気や投資の動向を長期的な視野で読み解くと、歴史が繰り返されていることがわかる。アベノミクス、コロナを経てどう動いていくか注視していきたい。

  • 文庫化に合わせてもう一度読み直し

  • 景気は一定の循環がある。
    戦争は GDP の金額が限界。
    ビットコインは現代の金本位制。
    アメリカはエネルギーを自国で調達でき、赤字をほぼ解消できている。
    人口も伸びるアメリカは今後も発展が期待される。

  • 5年前出版の本で加筆修正された文庫本ですが、まさに「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

    個人的にインフレと円安方向になるという考えがあるので、考えを補足する上でも読む価値がありました。
    歴史と長期的な株価の流れをしっかりと見ることの大切さがよくわかる本です。

  • 歴史大切です。

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著者プロフィール

経済評論家。仙台市生まれ。1993年東北大学工学部原子核工学科卒業後、日経BP社に記者として入社。野村證券グループの投資ファンド運用会社に転じ、企業評価や投資業務を担当。独立後は、中央省庁や政府系金融機関などに対するコンサルティング業務に従事。現在、「ニューズウィーク(日本版本誌)」「現代ビジネス」など多くの媒体で連載を持つほか、テレビやラジオで解説者やコメンテーターを務める。著書に『新富裕層の研究』(祥伝社新書)、『戦争の値段』(祥伝社黄金文庫)、『貧乏国ニッポン』(幻冬舎新書)、『縮小ニッポンの再興戦略』(マガジンハウス新書)など多数。

「2022年 『スタグフレーションーー生活を直撃する経済危機』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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