大江戸魔方陣 徳川三百年を護った風水の謎 (朝日文庫)

  • 朝日新聞出版 (2020年8月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784022620224

作品紹介・あらすじ

徳川300年の栄華の裏には、呪術師たちが江戸の町に張り巡らせた風水の術があった。邪悪なものを阻み都市に繁栄をもたらすその風水術は現在も有効なのか?東京の下に眠る「結界」の全貌を地図から詳細に解き明かす。驚愕と興奮の歴史読み物である本書の待望の復刊! さらに「都庁を風水する」を新たに加える。

感想・レビュー・書評

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  • 新装版ということで改めて読ませていただきました。

    前の著作も持っているので、再読になるのだとは思いますが(;^_^A

    しかし、相変わらずの加門さんの健脚ぶりには脱帽です。こちらの本の取材だけでどれだけ歩いているんですか?

    しかし、確かに風水的に見て江戸城は本当にすごい建物なのでしょうね。改めて、感嘆!

    できれば、災厄続きが少しでも収まってほしいと、読みながら思ってしまいましたわ。

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著者プロフィール

加門七海
<プロフィール>
東京都生まれ。美術館学芸員を経て、1992年『人丸調伏令』でデビュー。伝奇小説・ホラー小説を執筆するかたわら、オカルト・風水・民俗学などへの造詣を生かしたノンフィクションも発表。自身の心霊体験をもとにした怪談実話でも人気を博す。小説に『203号室』『祝山』など、ノンフィクション・エッセイに『大江戸魔方陣』『お咒い日和』『墨東地霊散歩』『加門七海の鬼神伝説』など、怪談実話に『怪談徒然草』『怪のはなし』など多数。

「2023年 『神を創った男 大江匡房』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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