素手のふるまい 芸術で社会をひらく (朝日文庫)

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  • 朝日新聞出版 (2020年9月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784022620262

作品紹介・あらすじ

被災地支援から東北の地域社会に入って制作する芸大生、タコツボ無人販売で作品を売る陶芸家、ウクレレ保存化にとりくむ工芸家……。コロナ禍の時代にもひびく、芸術が開く新たな社会性についての注目の評論。

みんなの感想まとめ

芸術が持つ新たな社会性に焦点を当てた本作は、読者に「わからなさ」を受け入れることの重要性を教えてくれます。様々な背景を持つ人々の活動が描かれ、カテゴライズされない生き方や、社会が規定した違和についての...

感想・レビュー・書評

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  • p.2020/9/25

  • 美術系のある高校に来て、小論用のおススメ図書を選択する際にどのようなのがいいか悩んでいるときに、
    小論ご用達の わっしー(鷲田清一氏)の美術系の文庫が出たので入れました。
    (ただし、美工の先生が小論文指導はちゃんとしてくれているようなので図書館で悩まなくても?大丈夫そうです。)

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著者プロフィール

鷲田清一(わしだ・きよかず) 1949年生まれ。哲学者。

「2020年 『ポストコロナ期を生きるきみたちへ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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