データで読む平成期の家族問題 四半世紀で昭和とどう変わったか (朝日選書)

  • 36人登録
  • 2.60評価
    • (0)
    • (1)
    • (2)
    • (1)
    • (1)
  • 2レビュー
著者 : 湯沢雍彦
  • 朝日新聞出版 (2014年10月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022630261

作品紹介

【社会科学/社会】生活相談、親子関係、離婚・再婚、親権、少子化、介護、保護児童……100以上の項目、詳細なデータと身の上相談、家裁事例から、平成期25年間で家族と社会がどう変化したかを検証する。

データで読む平成期の家族問題 四半世紀で昭和とどう変わったか (朝日選書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • (離婚減少時代?)……離婚後に自活していくに足りる収入の見通しがたたないため、離婚に踏み切れなかった妻が多くなってきたためであろう。
    (ケータイ時代?)……ケータイの出現・普及によって、家族関係は変わっただろうか、初期には、親子の直後の会話が減ったようだとの声もあったが、その声は最近はあまり聞かれない、ケータイでの会話を加えれば、むしろ増えているのではないかとの声も強い。
    (いじめ問題の日本人的特徴とは?)……「いじめ防止対策推進法」ではいじめを、「一定の人的関係にある他の児童生徒が行う心理的又は物理的な影響を与える行為」とし、さらに「対象の子が心身の苦痛を感じているもの」と定義した、インターネット上の行為も含まれる。

  • 【新着図書ピックアップ!】平成になって、25年が経過した。この25年間(1989-2014)の変化をデータを示しながら、家族がどのように変化してきたのを説明している。たしかに、すごい変化のあった25年であったと納得できる。考えれみれば、現在の大学生は、平成生まれがほとんどで、昭和を知らない。そして、だんだん社会人として、活躍し始めている。平成生まれが時代を作り上げていく時期に、なって来ている。

全2件中 1 - 2件を表示

湯沢雍彦の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三浦 しをん
宮下 奈都
米澤 穂信
エラ・フランシス...
有効な右矢印 無効な右矢印

データで読む平成期の家族問題 四半世紀で昭和とどう変わったか (朝日選書)はこんな本です

ツイートする