ルポ 生殖ビジネス 世界で「出産」はどう商品化されているか (朝日選書 933)

  • 朝日新聞出版 (2015年6月10日発売)
3.27
  • (1)
  • (3)
  • (5)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 77
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784022630339

作品紹介・あらすじ

【社会科学/社会】生殖技術の進展により、不妊カップルだけでなく、独身者、同性愛カップルまでが「子ども」を持てる時代になった。代理母先進地のインド、タイ、ベトナムで当事者や関係者にインタビューした著者が、代理出産の今と将来を描き出す。

みんなの感想まとめ

生殖ビジネスの現状と文化的背景を深く掘り下げた一冊は、代理母や体外受精を通じて家族を持つ希望を抱く人々の姿を描いています。著者はインド、タイ、ベトナムを訪れ、各国の法律や文化、生活様式の違いを通じて、...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 491.354||Hi

  • 【蔵書検索詳細へのリンク】*所在・請求記号はこちらから確認できます
     https://opac.hama-med.ac.jp/opac/volume/462891

  • 自身で妊娠できない人がどのような国で代理母や体外受精をしているか。
    インド、タイ、ベトナムなどへの取材を通して見えてくる生殖ビジネス。
    各国の法律や文化、生活レベルで違いがあるのは興味深い。子どもができない人は必死。それも分かる。科学、医療の発展と倫理観を考えさせられる一冊。

  • 2015/08/16 中日新聞より

  • 490
    哲学の推薦図書

全5件中 1 - 5件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

金沢大学 医薬保健研究域 医学系 助教

「2022年 『家族変動と子どもの社会学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

日比野由利の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×