ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力 (朝日選書)

著者 : 帚木蓬生
  • 朝日新聞出版 (2017年4月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022630582

ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力 (朝日選書)の感想・レビュー・書評

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  • 結論を急がず、混沌をそのまま受け入れる
    ネガティブケイパビリティ、
    大切な能力だと思う。

    ただ、紫式部やシェイクスピアと
    議論が深まるより横滑りしていった印象。

  • 別記

  • 学会での講演で紹介のあった本で読んでみました。
    講演会の内容はこの本からの引用が多く、すっと入っていきました。
    宙ぶらりんのどうしようもない状態を耐え抜いて苦悩を抱えて持ちこたえる力。
    カタカナ語でなくて日本語だともっと定着するのでは。
    研究会に参加してみたい。

  • 2017.12.9市立図書館

  • 私にとっては、難しい内容が多かったですが、著者が人生が変わると言われるように、私もそんな感じがしています。
    勉強よりも大事なことがありますね。

  • どうにも解決できない問題を、宙ぶらりんのまま、何とか耐え続けていく力。
    ネガティブ・ケイパビリティ、興味深いです。

    オープン・ダイアローグで言うところの「不確実性への耐性」と同じ概念でしょうか。

    割り切れないもの、答えを出し得ないもの、どうにもならないものと、どのように共にあるか。

    ネガティブ・ケイパビリティ、私も身につけたいです。

  • ネガティヴな気持ちを持つことにポジティブな意味を見出そうという逆説的な問いかけを持つ本。安易なポジティブシンキングが流行している世に一石を投じたかったのだろうと思う。

    シェイクスピアや源氏物語を読んでみたくなった。

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