天保図録〈上〉 (朝日文芸文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (505ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022640208

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  • 松本清張が書いた天保時代の江戸が舞台の小説。話の展開が水野や鳥居の政治劇から庶民の浮世話まで広がっており、話の広がりっぷりが凄い。ただ、大風呂敷広げ過ぎてまとめ切れていなかった気もしないでもなかったり(苦笑)

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著者プロフィール

●1909年、福岡県に生まれる。印刷工、新聞社社員を経て42歳で作家の道へ。「或る『小倉日記』伝」で芥川賞受賞。『点と線』『眼の壁』『砂の器』『ガラスの城』『黒革の手帖』など推理小説の第一人者として多くの作品を発表する一方、『日本の黒い霧』『昭和史発掘』などノンフィクション分野でも活躍。日本ジャーナリスト会議賞、吉川英治文学賞、菊池寛賞、朝日賞など受賞多数。1992年死去

「2017年 『徳川家康 (新装版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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