恋はいつも未知なもの (朝日文芸文庫)

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著者 : 村上龍
  • 朝日新聞 (1994年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022640390

作品紹介

女性ボーカルの、麻薬みたいに心休まる歌が流れる幻のジャズバー。世界の大都市のどこかにあるようだが、私はまだ行ったことがない。特別なことが起きないと、その扉は開かないようだが…。グラスを傾けると、幻のバーのスタンダード・ナンバーが聞こえてくる。You don't know what love is…。

恋はいつも未知なもの (朝日文芸文庫)の感想・レビュー・書評

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  •  JAZZ関する短編集。
    ひとつひとつの短編のタイトルが、ジャズの曲名です。
    ♪枯葉♪だったり、♪マイファニーヴァレンタイン♪だったり・・。
     本を読みながら曲が頭の中で流れていました。
    非現実的な世界に引きずりこまれてしまうような物語でした。
    こんなバーがあったら、きっと心安らぐかも!?ね(笑)

  • 07.4.30 不思議なジャズバーはどこにあるのか。

  • 読んだらジャズが聴きたくなった。

  • 大人になったらまた読みます。

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