エデンを遠く離れて (朝日文芸文庫)

著者 :
  • 朝日新聞
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022640420

感想・レビュー・書評

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  • 科学的視点をもつ数少ない作家である。

  • 2009年度【請求記号】914.6||I
    【資料ID】91091961【配架場所】工大君に薦める

  • 図書館にて


    池澤夏樹の「人と自然の関係」に向けての独特の視点、問題提起がおもしろい。
    『ブナの森を出てからの歳月』
    『見ることが最もむずかしい風景』:二重の意味で、国後や択捉の美しい(であろう)風景は、われわれにとって世界で最も見ることがむずかしい風景なのだ。
    『電池を背負った小鳥』
    『象の数についての誤解』

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著者プロフィール

池澤夏樹(いけざわ なつき)
1945年、北海道帯広市生まれ。1964年に埼玉大学理工学部物理学科に入学し、1968年中退。
小説、詩、評論、翻訳など幅広い分野で活動する。著書に『スティル・ライフ』(中央公論新人賞、芥川賞)、『マシアス・ギリの失脚』(谷崎潤一郎賞)、『花を運ぶ妹』『カデナ』『光の指で触れよ』『世界文学を読みほどく』『アトミック・ボックス』等多数。また池澤夏樹=個人編集『世界文学全集』、同『日本文学全集』も多くの読者を得ている。旅と移住が多い。
2018年9月から、日本経済新聞にて連載小説「ワカタケル」を連載。

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