声の残り―私の文壇交遊録 (朝日文芸文庫)

制作 : Donald Keene  金関 寿夫 
  • 朝日新聞社
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  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022641526

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  • タイトルの通り、文人たちとの交遊録。
    三島由紀夫についての記述が最も多い。その他に登場するのも、川端康成、谷崎潤一郎、吉田健一、安部公房……等々、実に多彩な顔ぶれだった。
    それにしても、この本も品切れのようで残念な限り……。

  • 筆者の日本を代表する作家たちとの交友録。興味深い。三島から司馬、谷崎など多数登場する。

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著者プロフィール

1922年、ニューヨーク生まれ。コロンビア大学、同大学院、ケンブリッジ大学を経て、53年に京都大学大学院に留学。現在、コロンビア大学名誉教授、アメリカ・アカデミー会員、日本学士院客員。菊池寛賞、読売文学賞、毎日出版文化賞など、受賞多数。2008年、文化勲章受章。主な著書に『日本人の西洋発見』『日本との出会い』『百代の過客』『日本文学史』『明治天皇』『ドナルド・キーン自伝』などがある。93歳で評伝『石川啄木』を執筆。

「2018年 『日本の美徳 日本人の心』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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