声の残り 私の文壇交遊録 (朝日文芸文庫)

  • 朝日新聞社 (1997年1月1日発売)
4.00
  • (2)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 17
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784022641526

みんなの感想まとめ

文人たちとの交友を描いた作品で、特に三島由紀夫に関する記述が豊富です。著者は日本の著名な作家たちとの交流を通じて、彼らの人間性や創作の背景を興味深く紹介しています。川端康成や谷崎潤一郎、吉田健一、安部...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • タイトルの通り、文人たちとの交遊録。
    三島由紀夫についての記述が最も多い。その他に登場するのも、川端康成、谷崎潤一郎、吉田健一、安部公房……等々、実に多彩な顔ぶれだった。
    それにしても、この本も品切れのようで残念な限り……。

  • 筆者の日本を代表する作家たちとの交友録。興味深い。三島から司馬、谷崎など多数登場する。

全2件中 1 - 2件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1918年、島根県松江市生まれ。同志社大学英文科卒。
教歴 同志社大・神戸大・都立大・駒沢大・その他を経て、城西大学女子短大部招聘教授。
著書 『ナヴァホの砂絵』(小沢書店)、『魔法としての言葉-アメリカ・インディアンの口承詩』(思潮社)、『現代芸術のエポック・エロイク』(43回読売文学賞・青土社)など
訳書 G・スタイン『アリス・B・トクラスの自伝』(筑摩書房)、G・スタイン『やさしいボタン』(書肆山田)、ドナルド・キーン『百代の過客』(朝日新聞社)など。

「1995年 『今日は死ぬのにもってこいの日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

金関寿夫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×