九つの問答―対談集 (朝日文芸文庫 し 1-44)

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  • 朝日新聞出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022641533

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  • 京都についての話が続いていた。夏目漱石の京都を陰気臭いと一蹴する話等、京都論について。日本人にとって京都は自分と向き合わないといけない場所なのです。

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著者プロフィール

司馬遼太郎(1923-1996)小説家。作家。評論家。大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を次々に発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞受賞。ほかの受賞作も多数。1993(平成5)年に文化勲章受章。“司馬史観”とよばれ独自の歴史の見方が大きな影響を及ぼした。『街道をゆく』の連載半ばで急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。

「2020年 『シベリア記 遙かなる旅の原点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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