見えない暗闇 (朝日文芸文庫)

著者 :
  • 朝日新聞社
3.20
  • (1)
  • (0)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 13
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (305ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022641694

作品紹介・あらすじ

45歳の都清掃局課長・松本洋介は仕事も生活も順調で平穏な毎日を送っていた。見知らぬ小男が妻に声をかける日までは…。鵞鳥声の美少女と大男、闇の弔いに集う無数の人々、そしてゴミ処分場の「夜、光るもの」。現実の持つ危うさを描く、山田ファンタジーの秀作。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 2017.8.17
    前半の妻が自分が浮気したのを説明するところとかやたら面白い。あのような光をみたら僕なんかは狂ってしまいそうだね。

  • 岸辺のアルバムと一緒。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1934年、東京生まれ。大学卒業後、松竹入社、助監督を務める。独立後、数々のTVドラマ脚本を執筆。作品に「岸辺のアルバム」「ふぞろいの林檎たち」他。88年、小説『異人たちとの夏』で山本周五郎賞を受賞。

「2018年 『夕暮れの時間に』 で使われていた紹介文から引用しています。」

見えない暗闇 (朝日文芸文庫)のその他の作品

見えない暗闇 単行本 見えない暗闇 山田太一

山田太一の作品

ツイートする