対談集 日本人への遺言 (朝日文庫)

  • 朝日新聞社 (1999年1月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022641809

対談集 日本人への遺言 (朝日文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 大前研一と宮崎駿との対談はとても楽しく読めた。
    それにしても、最後の対談の1週間後に司馬遼太郎は亡くなったんだなぁー。
    直前までぴんぴんしていたのに。合掌。

  • 2013.11.29 読了

  • 土地については考えさせられたなぁ。
    もうちょいこういう系の本読もう。

  • 6人の方との対談集。宮崎監督はふたりめ☆

  • 司馬遼太郎さんの対談本。
    期待していた、ほどではなかった。司馬さんの豊富な知識が炸裂しつつも、考え方に共感できなかったのが原因かも。
    さはさりながら、それぞれの対談においてなるほどなと思うところはあった。大前さんとの対談の中での、日本の会社が国際化するときの壁(醤油の匂いがなくなったら脱水症状を起こす)とか、トビさんとの対談の中での反韓意識(集団をなすためには他者を尊敬もしくは蔑視しなければならない)とか、なるほどなというか、なんとなくは分かっていたことを改めてはっきり知覚して腑に落ちるという感じ。
    また、武村さんとの対談で、文明と文化の比較をしているのは非常に興味深かった。文明は機能的で、文化は不合理なものだが、文明の機能性だけが先行すると人間の住む社会ではなくなると。なるほどねぇ。

  • 土地問題での日本への悲観など

  • 古い時代だが、その後日本の辿った道を少し言い当ててる。
    土地の問題について語る本も読んで見たい。

  • 日本の現状に強い危機感を抱く司馬遼太郎が、
    土地問題、国際化、精神風土、文明と自然、異国などをテーマに6人の論客と語り合う。
    (本書)

    俺の感想としては、ちょ〜っと期待しすぎたかなーって感じ。
    もっと抽象的なことを結論じみて言ってんのかと、思いきや、けっこー現実的なことをあやふやに言ってる気もする。
    と、いうのは言いすぎか・・。

    ま、そうだとしてもそれなりの価値はあるのでは。
    ちなみに6人の論客の中に、
    大前研一、宮崎駿もいる。

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