砂の界へ (朝日文庫)

  • 朝日新聞社 (1999年4月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784022641946

みんなの感想まとめ

異国の地、イランとエジプトを舞台にした旅行記は、単なる観光の記録を超えた深い体験が描かれています。著者は、パリでの暗殺事件をきっかけに、戦乱の地や過酷なナイル河を遡る旅に踏み出し、その中で娘との対話を...

感想・レビュー・書評

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  • (2000.02.02読了)(拝借)
    (「BOOK」データベースより)amazon
    「日本やヨーロッパだけに棲んでいたのでは想像もつかないもう一つの世界「砂の界」へ、私はひょんなきっかけから足を踏み入れたのです…」パリで起きた暗殺事件を機に、戦乱の地イラン、そして過酷なナイル河遡行へ。溢れ出る自らの想いを、娘との対話を交えて綴る。

  • 素敵マダム岸恵子さん。
    言葉とテンポが独特なイラン旅行記。(80年代初頭かな?)

    女優さんなので、行動とかは読んでると
    破天荒な女優さんそのものなんだけど
    岸恵子さんの感じ方やそれを伝える描写は、
    とっても正直で魅力的。

    常に本質をきちんとお話されたい方なのかなあって思います。
    ただの旅行というよりは
    ジャーナリストの感覚に近いように感じました。

    岸恵子さんの本は全部おもしろいけど
    あんまり数がでていないので、
    もっともっとたくさん本を書いてほしいなあって思う人です。

  • イランとエジプトの旅行記。といっても半分仕事。
    文体が妙だが、内容が強烈なので読める。

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