散語拾語 (朝日文庫)

著者 :
  • 朝日新聞社
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本棚登録 : 19
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022642080

感想・レビュー・書評

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  • 鴎外「椋鳥通信(同じような雑学見聞集)」からの引用、思いつき、珍なるもの、気になる文章、言葉遊び・・・何度読んでも、心のアンテナに何かが引っかかる。

  • 古本屋で見かけて買いました。

    欲しいと思った安野さんの本はだいたい持ってるけど、他のも文庫本と出会えたらそのつど買っていくつもりでいます。
    ハズレはあんまりない著者なんで。

    現在読書中。
    昼休みに少しずつ読んでいるのだけど、読み始めるとやめにくい本なので、後ろ髪ひかれつつ12:45にはやめるようにした。それだったら少しくらいオーバーしても大丈夫。
    かな?

  • 安野光雅の散語拾語を読みました。色々なフシギなこと、奇妙な主張、納得できる主張のオンパレードで面白く読みました。ルート5の覚え方と上九一色村事件が奇妙に符合していることなんかはついほくそえんでしまいます。矢がコカコーラの瓶を貫いているオブジェなどは本当に不思議で私も眠れなくなってしまいそうです。(嘘ですが)

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著者プロフィール

安野 光雅(あんの みつまさ)
1926年、島根県津和野町に生まれる。BIB金のリンゴ賞(チェコスロバキア)、国際アンデルセン賞、講談社出版文化賞、菊池寛賞などを受賞。1988年紫綬褒章を受章し、2012年文化功労者に選ばれる。
主な著作に『ふしぎなえ』「『旅の絵本』シリーズ(全8巻)」(福音館書店)、『本を読む』(山川出版社)、『小さな家のローラ』(朝日出版社)などがある。いまなお『旅の絵本Ⅸ』、『いずれの日にか国に帰らん』など新刊を続々刊行。ほかにも多くの書籍の装丁を手がける。
2001年、津和野町に「安野光雅美術館」、2017年、京丹後市の和久傳の森に「森の中の家 安野光雅館」が開館。

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