天然色日記 (朝日文庫)

著者 :
  • 朝日新聞社
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感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022642691

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  • ジミーちゃんの日々。

    女の子と仲良くなりたい、と言う想いが切実すぎてなんだか高校生のようだ。

  • 読了。

    ネットで話題になっていたので図書館でかりてみた。

    ジミーちゃんの日記。エッセイかな。
    言葉や発想で「ん?」となる箇所がいくつかあり時々考えながらだけど、1時間ほどで読める。

    絵を描くために芸能界、吉本を辞め単身スペインに渡った時の生活をまぁまぁ赤裸々に書いてある。

    スペインでの生活ってマネージャーや世話をする人がいるのかと思ったけどそうではなく、結構苦労していたんだなぁと。

    今では先生とか呼ばれているのに事務所は意外に冷たかったのかとか。
    お金にもかなり苦労していたみたいだし。

    やはりこの本を読むキッカケになった『僕の初恋、花いちもんめ』という話が一番良かった。

    今では『旅猿』で時々みる変なおっさんぐらいにしか思ってなかったけど、この本を読むと感性が豊かな優しい変なおっさんなのかなと思った。
    (160308)

  • 軽く、リラックスしたい時におすすめ。

  • 天才!いやアホ??
    紙一重ってこういうの!!笑
    きっと天才なんでしょう!!

    病院の待合室で噴出しそうになりました。
    咳してごまかしました!

    私ももっと感覚で生きてみようと思います!

    生命力っ!

  • 080411(s 080504)

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著者プロフィール

ジミー大西
本名、大西秀明。1964年大阪生まれ。82年、吉本興業に入社。芸人として天然ボケのキャラクターで注目を集める。92年、TV番組の企画で絵画を発表し、著名芸術家や専門家からも評価を得て、93年に初の個展を開催。96年に芸能界を引退し、本格的に画家としての活動を始める。作品展の開催、絵本・画集を発表するなど国内外で活躍するも2015年に休筆。明石家さんま氏の助言により2020年に創作活動を再開する。

「2022年 『Jimmy Onishi ART WORKS 1993-2022 - ジミー大西・画業30年記念作品集 -』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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