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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784022642851
みんなの感想まとめ
遁げることをテーマにしたこの作品は、主人公の心理描写に深く迫ることで、彼の選択や葛藤を浮き彫りにしています。読者は、家康の人生の一端を通じて、彼がなぜ遁げることを選んだのか、その背後にある思いを感じ取...
感想・レビュー・書評
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遁げるをテーマにした作品だが何故遁げようとするのかその時の心理描写など詳しく描いて欲しかった。
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新しい家康像というほどではなく。晩年の姿をもう少しページをさいて描いて欲しかった。
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むむむ…上巻が手に入らん。
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後半生になると設定がだれるというか、史実そのものの記載になってしまうのは、同じく怪作である「妖説太閤記」(山田風太郎)と同じで、残念と言えば残念だけど、仕方ないと言えば仕方ない。
それにしてもいつも思うけど、家康って幅が広いというか、作品によって全然違う人になる。信長はなにを読んでも同じ信長である。わたしはやっぱり、家康の方が好きだ。
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