ゆめはるか吉屋信子 上 秋灯(あきともし)机の上の幾山河 (朝日文庫)
- 朝日新聞社 (2002年5月1日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (688ページ) / ISBN・EAN: 9784022642905
みんなの感想まとめ
吉屋信子
人生探求
田中正造
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テーマが多岐にわたり、歴史的背景や社会運動といった要素が織り交ぜられている本作は、吉屋信子の人生とその周囲の出来事を深く掘り下げています。特に、田中正造に関する詳細な記述は、彼との関係性を探る手助けと...
感想・レビュー・書評
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なぜ、田中正造について、かなりのページを割いたのか……。一応、吉屋信子とは関係のある人物だけども。読んでいるうちに段々と「これは誰についての本だっけ?」となってしまった。一方で、関東大震災で被災した他の著名な作家についてのページは参考になった。
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足尾鉱毒事件や当時野女性運動、社会主義運動など、吉屋信子をめぐるさまざまな事象に大きく記述をさいていて、興味深いのですが、吉屋信子ファンには退屈だという意見も聞きますね。
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田辺聖子の作品
