あした見る夢 (朝日文庫)

  • 朝日新聞社 (2003年2月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784022643049

みんなの感想まとめ

日常の中に潜む深い感動や出会いの大切さを描いた作品は、著者の京都・嵯峨野での生活を通じて、みずみずしい感覚を伝えています。人との一期一会を大切にし、命の重さや人間の違いに関する考察が心に響く内容です。...

感想・レビュー・書評

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  • 寂聴さんの京都、嵯峨野での暮らし、日々の生活の感覚のみずみずしさ、活き活きとしたものが伺える。また人との出会いの一期一会が非常に寂聴さんらしい袖触り合うもといった感覚が好きだった。
    「命の重さ」、乙武さんの話、大学について、メンツの問題、人間の違いの面白さ、天海僧正の言葉、病に関する捉え方などなど、心を打つものがあった。

  • 元気なイメージなのに
    死への思いが意外と強くてびっくり。

  • 比較的最近の作品
    たくさんのコラムがまとめてあります
    少しだけ時間が空いた時などにもってこい

    ひとつのテーマに沿って
    さらさらと 確実に 瀬戸内ワールドが 繰り広げられています

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著者プロフィール

1922年、徳島県生まれ。東京女子大学卒業。63年『夏の終り』で女流文学賞、92年『花に問え』で谷崎純一郎賞、11年『風景』で泉鏡花賞を受賞。2006年、文化勲章を受章。2021年11月、逝去。

「2022年 『瀬戸内寂聴 初期自選エッセイ 美麗ケース入りセット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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