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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784022643155
みんなの感想まとめ
講演集という形式で展開される本作は、話し言葉で書かれているため非常に読みやすく、楽しみながら司馬遼太郎の思想に触れることができます。生の講演会に足を運びたくなるほどの魅力があります。特に、歴史における...
感想・レビュー・書評
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講演集。話しことばで書かれているので、とても読みやすく面白かったです。
生の講演会に行きたかったです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
司馬史観満載、司馬ファンは楽しめる。
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この講演シリーズ本当に好き。まるで今までの司馬シリーズの統括みたいで。もっと根本的な話、司馬氏の考えをわかりやすくお話してくれる。土佐人の明晰さは面白い。私も喫茶店に入ってぼーと何時間も土佐人を眺めていたい。
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15/1/16読了
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「坂の上の雲」関係の話が多かった。正岡子規の随筆は、読んだことがないので今度借りてみます。
巻末の解説を桂米朝さんがやっているのが良かった。 -
・?? まさにこの人が生きていれば、公演を一度でいいから是非聴きたかったものだ.この本は多少そういう欲求を満たしてくれる.でもよくこのような内容を話としてできたものだ、この人は.たいていは話しが散漫になり取り止めがなくなるのに、さすが歴史家、小説家だと驚いた.
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