司馬遼太郎全講演 2 1975-1984 (朝日文庫)

  • 朝日新聞社 (2003年10月16日発売)
3.89
  • (6)
  • (13)
  • (9)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 114
感想 : 10
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784022643155

みんなの感想まとめ

講演集という形式で展開される本作は、話し言葉で書かれているため非常に読みやすく、楽しみながら司馬遼太郎の思想に触れることができます。生の講演会に足を運びたくなるほどの魅力があります。特に、歴史における...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 講演集。話しことばで書かれているので、とても読みやすく面白かったです。
    生の講演会に行きたかったです。

  •  司馬史観満載、司馬ファンは楽しめる。

  • この講演シリーズ本当に好き。まるで今までの司馬シリーズの統括みたいで。もっと根本的な話、司馬氏の考えをわかりやすくお話してくれる。土佐人の明晰さは面白い。私も喫茶店に入ってぼーと何時間も土佐人を眺めていたい。

  • 15/1/16読了

  • 「坂の上の雲」関係の話が多かった。正岡子規の随筆は、読んだことがないので今度借りてみます。
    巻末の解説を桂米朝さんがやっているのが良かった。

  • ・?? まさにこの人が生きていれば、公演を一度でいいから是非聴きたかったものだ.この本は多少そういう欲求を満たしてくれる.でもよくこのような内容を話としてできたものだ、この人は.たいていは話しが散漫になり取り止めがなくなるのに、さすが歴史家、小説家だと驚いた.

全7件中 1 - 7件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

司馬遼太郎(1923-1996)小説家。作家。評論家。大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を次々に発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞受賞。ほかの受賞作も多数。1993(平成5)年に文化勲章受章。“司馬史観”とよばれ独自の歴史の見方が大きな影響を及ぼした。『街道をゆく』の連載半ばで急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。

「2020年 『シベリア記 遙かなる旅の原点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

司馬遼太郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×