司馬遼太郎全講演 [5] (朝日文庫)

著者 : 司馬遼太郎
  • 朝日新聞社 (2004年1月17日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (394ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022643230

司馬遼太郎全講演 [5] (朝日文庫)の感想・レビュー・書評

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  •  明治以後にできた県名と県庁所在地は官軍側の藩は同じで、官軍に協力的でなかった藩は別々になっている(P243)らしい。そうなんだ、130冊以上読んでいる司馬遼太郎について面白いかどうかは人それぞれだが、ためになることは間違いなし、この講話本5冊をもって著者本終了かな…

  • このシリーズが終わってしまうなんてあまりにも悲しすぎでした笑 あぁ、もっともっと語って欲しかった司馬先生。

  • 15/1/31読了

  • 異国の神は、きらきらし、と聖武天皇は表現したという。 仏教と、印度における、ゼロの発見の関係を、司馬さんは説明をしている。曰く、天平の人たちは、空、という言葉で、ゼロを表現していると。 三重大学医学部の講演会で、司馬さんは、成仏するとは、どういうことか、人が死ねば、どこに行くのか、ということを、遠まわしであるが、的確に説明している。 成仏すると、ひとは、きらきら になるらしい、すなわち ゼロであると。

  • 1992年~1995年に行われた講演集。この中では「防衛と日本史」が一番興味深く読んだ。

  • 五巻までたどり着くのに、非常に長い。前の巻と同じような内容もある。

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