サイエンス言誤学 (朝日文庫)

著者 : 清水義範
  • 朝日新聞社 (2004年12月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022643391

サイエンス言誤学 (朝日文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 1997年~2000年にかけて、科学雑誌「サイラス」年連載された科学エッセー。一つ一つはとても短い。軽い読み物。

  • ・5/31 何故か西原理恵子との共著とはなっておらず、朝日文庫から出ているのも今まで読んできたシリーズとは違っている.なんだろう、出版社ともめたのか.今日は読んでいないので、明日以降時間のあるときに読むことにした.
    ・6/9 読了.今までのよりも軽いノリのエッセイだったので、なかなか面白かった.宇宙で無重力だからといって質量があるものを簡単には止められないというようなことは、よくよく考えるとそうなのかもとは思うけど、なるほどなと感心した.それだけでもこの本は読んだ価値があったと思う.それにしても2回も風呂に落としたのはこの本ぐらいである.そのため2冊買ったのもこの本ぐらいだ.それは記念すべきなのか?

  • 西原理恵子のおなじみ図解がいいな。もっと多くてもいいのに。

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