どろろ〈上〉 (朝日文庫)

  • 朝日新聞社
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本棚登録 : 138
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022643827

感想・レビュー・書評

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  • どろろ、映画版のノベライズ上巻。魔物へ振り分けられた48の身体の部位を、魔物を倒しながら取り戻していく百鬼丸と、それと一緒に旅するどろろ。映画版のノベライズなので、原作とは少し違う雰囲気と、心情表現が映像より細かな感じで、映画みて本を読むと少し補完される感じです。

  • ひどい生い立ちの百鬼丸。まるで悪ガキのどろろ。二人の道中の物語だけど、百鬼丸抱える苦しみが随処に滲みでてる。

  • ブクログ前に読了
    柴崎コウが好きってだけで買ってしまった。
    ミーハーですよ。

  • 手塚治虫は天才だ

  • 「映画観たくて観れなくてまず本から妖怪退治すごいなぁと」

  • 活劇を観ているような小気味良い文体

  • 体を奪われた百鬼丸と権力に両親を奪われたどろろ。体と心を取り戻す話。



  • 百鬼丸!

  • 妖怪好きの私にはたまらない作品。
    映画のほうはまだ見ていないのですが、見たくなりました。

  • 大好き!買って悔いなし!と豪語しております。
    映画見た後主題歌の「フェイク」を購入し、この本を上下セットで購入しました。
    大好きです。百鬼丸格好良いですよ、まじで。

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著者プロフィール

1928年、大阪生まれ。漫画家。戦後漫画界の巨匠にして日本TVアニメの始祖。1989年没。代表作に『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』『火の鳥』『ブラック・ジャック』他多数。全400巻の個人全集を持つ。

「2018年 『いばら姫』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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