街道をゆく 夜話 (朝日文庫 し 1-55)

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  • 朝日新聞社
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  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022644190

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  • とにかく脇道に逸れて行く話を、ぐーっとまとめて結論に持っていく、つまり計算づくで脇道に逸れて行く司馬遼太郎。

  • 街道をゆく各書のきっかけとなった紀行文やエッセイを収録。「関ヶ原は生きている」「生きている出雲王朝」など、大昔の出来事が子孫に影響を与えているという話が面白い。彦根市長は平成元年まで40年近く大名井伊家の直系子孫だった。出雲は大社社家の因縁話。

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プロフィール

司馬遼太郎は、1923年、大阪市生まれの日本の歴史小説家・エッセイストである。故人。
本名、福田 定一(ふくだ ていいち)。大阪府大阪市生まれ。筆名の由来は「司馬遷に遼(はるか)に及ばざる日本の者(故に太郎)」から来ている。
特に歴史小説の大家として知られ、代表作は「竜馬がゆく」「坂の上の雲」「翔ぶが如く」「燃えよ剣」「新撰組血風録」「菜の花の沖」「花神」「世に棲む日日」「梟の城」「関が原」「功名が辻」「国盗り物語」「街道をゆく」「十一番目の志士」「城をとる話」「風神の門」「二十一世紀に生きる君たちへ」他多数。その多くが大河ドラマ化、テレビドラマ化、映画化、コミック化などの形でマルチメディア展開されている。

司馬遼太郎は産経新聞社記者として在職中の1960年に、『梟の城』で直木賞を受賞。
1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞を受賞したのを始め、数々の賞を受賞。
戦国・幕末・明治を扱った作品が多い。
1996年2月に72歳で逝去。
2001年には、東大阪市の自宅隣に司馬遼太郎記念館が開館。

司馬遼太郎の作品

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