ココロの止まり木 (朝日文庫 か 23-7)

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  • 朝日新聞社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022644275

感想・レビュー・書評

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  • 『夫婦は友情と似ている(うろ覚え)』
    何故なら男女は理解し合えないから、ある種の腐れ縁だと。

    あとは・・・忘れたorz

  • あれこれ気に病むことが多い昨今、このエッセイを読んで、
    物事の捉え方をちょっと変えてみれば、ラクになるかも…と
    思えるようになりました。
    ホッとしたいときにオススメの1冊☆

  • メモ 先生も、親も、どうして子どもはいつも「明るく元気に」していなくてはならない、と思うのだろう

  • 心理療法家、河合隼雄さんのエッセイ。文化庁長官としての仕事の中で出会った事柄や思索の中から思いついたことなどを書き綴っている。河合隼雄さんの「こころを豊かにする」ための知恵がさまざまなエピソードとともに語られている。こころを豊かにして、こういうフトコロの深い人になりたいと思った。

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著者プロフィール

河合 隼雄(かわい はやお)
1928年6月23日 - 2007年7月19日
兵庫県多紀郡篠山町(現・篠山市)出身。京都大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授。文化功労者。元文化庁長官。1952年京都大学理学部数学科卒業後、京都大学大学院で心理学を学びつつ、数学の高校教諭を兼業した。
天理大学で助教授時代にユング研究所に滞在し、ユング派分析家の資格を取得。日本における分析心理学の普及と実践に邁進。箱庭療法導入者としても知られる。欧米の心理療法を日本文化に根ざす仕方で導入を試みており、日本論・日本文化論の著作も多い。
主な受賞歴に、1982年『昔話と日本人の心』で大佛次郎賞、1988年『明恵 夢を生きる』で新潮学芸賞、1992年日本心理臨床学会賞受賞、1996年NHK放送文化賞をそれぞれ受賞。1995年紫綬褒章、1998年朝日賞、2000年文化功労者顕彰。
なお2012年に一般財団法人河合隼雄財団が設立されており、そこで本人の名を冠した「河合隼雄物語賞・学芸賞」が設けられている。

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