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Amazon.co.jp ・本 (392ページ) / ISBN・EAN: 9784022644343
みんなの感想まとめ
緊迫感あふれるサスペンスとキャラクターの魅力が融合した作品は、独特の雰囲気を醸し出しています。特に、登場人物の素直さや明確な意見表明が、ストーリーにリアリティを与えています。中でも、印象的なセリフやシ...
感想・レビュー・書評
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ドラム版を購入を思い出しつつ面白く読めた
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殺してくれとあいつは言った
がドラマからのお気に入り。
映像でみるほうが迫力があるのは否めないが、薫や美和子はキャラが素直なのでドラマと近い。 -
「嫌です。ぼくはあなたのような人が嫌いです。亀山くん、きみはなぜ、彼にそこまで肩入れするんですか?」
はっきりものを言う右京さん -
他のサスペンスにはない相棒らしさのある作品が沢山あった。
「殺してくれとアイツは言った」の後味の悪さが好き。 -
相棒シリーズの小説版をはじめて読んだ。
ドラマのテンポや登場人物のイメージはそのままで、単純なTVのノベライズではなく短編の推理小説を読んでいるようで面白かった。
「殺人晩餐会」「消えた死体」のエピソードが印象的だった。 -
消える銃弾、少年と金貨が好き。
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正月から読み始めた「相棒」シリーズの3冊目。
1つ1つのストーリーは短いけれど、起承転結がはっきりしていて、更には意外性と杉下右京の明晰性と。
楽しい~♪
13/01/20-10 -
読んだ。
相棒シリーズのノベライズ。
各話、内容は面白いけどページ数の関係か結構薄く感じたのが残念
やっぱ話が堅いなぁ -
ちょっと変わったトリックの事件が多く、楽しめました。
前作よりも信頼感が増してきて、相棒っぽく感じられるようになってきたのが良かったです。 -
右京さんに振り回される薫ちゃんが可愛いです!!とことんお人よしな所も好き。「殺してくれ…」の救いの無さが意外とツボでした。碇卯人って鳥飼否宇先生だったんですね;知らなかった。
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2011.03.23
シーズン2。テレビのノベライズで読みやすい。信頼感が出てきたかなぁっと思いつつも、まだ右京さんの行動が理解できない亀山さん。次が気になります。 -
すっかり最近では、右京さん(水谷豊)と及川光博コンビに馴染んでしまったけれど、元々は亀山くん(寺脇康文)と相棒でしたね。
なぜか、season2(上)から読み始める。 -
ドラマ『相棒』season2のノベライズ版。
プレシーズンから登場している浅倉さんがらみの話もあって嬉しかった。
テレビで観た時は、浅倉さんの登場に驚いたけど・・・
凶器に驚いた「殺人晩餐会」や亀山さんのお人好しさが出てる「消えた死体」、イタミンがお見合いパーティーに参加してる「蜘蛛女の恋」が好きです。
軽くサクサク本を読みたい場合には、ちょうど良いシリーズです。
がっつりミステリーを読みたい場合にはオススメ出来ない感じですね(^_^;)
しかし、碇さんが表のペンネームで書いた本と被ったトリックの話ってどれだったんだろう?? -
早速まわってきました。
碇さんが「ネタがカブった」と、season1のあとがきで書かれていた作品、わかりましたよ。
たしかに、こんなネタは普通のミステリ作家では作品にはしないでしょうね。
ドラマでされていたとは。脚本家の方もすごいですね。。。
今回の中では「殺人晩餐会」が一番ミステリっぽくって好きでした。
土砂崩れで帰れなくなっちゃうあたりとか。
あとは「消える銃弾」や「殺してくれとアイツは言った」もよかったな。
でもどれもラストが切なくていいですね。
DVD、借りたくなりました。
早く次の巻がでないかなぁ~。
でも碇さんのオリジナルも読みたいので、ぼちぼちでいいかぁ。 -
Season2前半ノベライズ。やはりドラマありき、ドラマを観て楽しんで欲しいな、とファンとしては思いますが。このシーズンはミステリとしてのレベル高いのが多いですね。「殺人晩餐会」なんてかなりがちがちの犯人当てとして読めるんじゃないかな。
「消える銃弾」のラストの右京さんはこういう心情だったのだな、としみじみしたり。「殺してくれとアイツは言った」の直筆の使い方が巧いな、と思ったり。楽しめましたが。「消えた死体」での亀山君の扱いって……(笑)。まーたしかにお人好しですけどね彼は。そこまで言わんでも~。
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