相棒season3上 (朝日文庫)

  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 349
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (371ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022644510

作品紹介・あらすじ

首相補佐官の謎の死を巡って永田町に鋭いメスを入れる特命係。一方、美和子に男の影が…どうする、薫!劇場版への重要な布石となる「双頭の悪魔」、人間の残酷な性が複雑な余韻を残す「女優」、公安刑事の悲哀漂う衝撃のラストが印象的な「潜入捜査」ほか大作が目白押しのノベライズ第5弾!連続ドラマ第3シーズンの第1話〜第9話を収録。

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    首相補佐官の謎の死を巡って永田町に鋭いメスを入れる特命係。一方、美和子に男の影が…どうする、薫!劇場版への重要な布石となる「双頭の悪魔」、人間の残酷な性が複雑な余韻を残す「女優」、公安刑事の悲哀漂う衝撃のラストが印象的な「潜入捜査」ほか大作が目白押しのノベライズ第5弾!

    【感想】

  • 話題のドラマ(なんですよね?)を見たことないので、読んでみた。普通だった。

  • 前のシリーズを読み終わってから、2ヶ月程経ってから読み始めたが、すぐにペースを取り戻した。
    衝撃的だったのが、薫の恋人の浮気発覚!
    しかも相手が、文章のイメージからは政界のスキャンダルを嗅ぎ回る嫌な感じのおっさん。ショックだわぁ。。

  • 内容紹介
    映画も大ヒットし、刑事ドラマ史上空前のブームとなった「相棒」のノベライズ第5弾! 今回は永田町のタブーに迫る大巨編「双頭の悪魔」を皮切りに、劇場版の伏線となる挿話が満載のシリーズを収録。シーズン7の放映開始に合わせ発売!
    内容(「BOOK」データベースより)
    首相補佐官の謎の死を巡って永田町に鋭いメスを入れる特命係。一方、美和子に男の影が…どうする、薫!劇場版への重要な布石となる「双頭の悪魔」、人間の残酷な性が複雑な余韻を残す「女優」、公安刑事の悲哀漂う衝撃のラストが印象的な「潜入捜査」ほか大作が目白押しのノベライズ第5弾!連続ドラマ第3シーズンの第1話~第9話を収録。

  • 温水さんの回めっちゃ見たい…

  • 解説を書いてらっしゃるのが『相棒』シリーズ音楽担当の池頼広さんという方で、非常に興味深かったです。

  • 相棒シリーズ5冊目。
    相変わらず面白いんだけど、ちょっと変化出てきた?

    13/02/02-16

  • season3はあんまり見た記憶のない話が多かった。
    長い話が多いからか、本数は少ない。
    薫ちゃんが所轄に異動になったり、美和子さんと別れたり
    右京さんが免職になったり、ふたりが特命係に復帰したり
    ある意味忙しいシーズンだったんだなと。

    『双頭の悪魔』での片山雛子さんの登場はこんなに早かったんだなーってのと
    『第三の男』での陣川くんの登場が思ってたよりも遅かったってことが発見だった。
    この2つの話はなんとなく見た覚えがある。

    一方で全く記憶になかったのが『潜入捜査』だった。
    巻末のキャスト一覧と突き合わせると違和感があって逆に面白い。
    温水さんが公安の捜査員とは…吃驚。

    動機が薄ら寒い印象の話と、官僚や警察の闇を暴くタイプの話とが混在。
    大きな組織と戦うタイプの設定はこの辺から出始めてきたんだな。きっと。

    本編とは全く関係ないが、あとがきを書かれてた音楽担当の池頼広さん。
    ベーシストでしかも6弦使いということに思いきり喰いついてしまった(爆)。
    あたしの知ってるベーシストで6弦を弾く方はこれで5人目(笑)。

  • ていうかドラマ見てないのに(笑)

    でもキャラクターもトリックも結構好きな感じ。
    とはいえ映像のほうがいいんだろうね。

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