相棒season3下 (朝日文庫)

  • 朝日新聞出版
3.64
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本棚登録 : 315
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (426ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022644671

作品紹介・あらすじ

時効の陰に隠れた被害者遺族の哀しみを描き、シリーズ最高作とされた「ありふれた殺人」、死んだ浅倉禄郎が登場しファンを喜ばせた「大統領の陰謀」、尼寺を舞台に人間存在の深刻なテーマに発展する大作「異形の寺」など、リアリティを追求する社会派ミステリの真骨頂を示すシリーズ第6弾。連続ドラマ第3シーズンの第9話〜第18話を収録。

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    時効の陰にかくれた被害者遺族の怒りと哀しみを描き、「相棒」全話のなかで最も評価の高い「ありふれた殺人」。死んだ浅倉禄郎がまたまた登場し、ファンを喜ばせた「大統領の陰謀」。尼寺を舞台にホラー調で始まり、次第にトランスジェンダーをめぐる深刻なテーマに発展する大作「異形の寺」など10編を収録。社会派ミステリとしてリアリティを追求する「相棒」の真骨頂を堪能できるシリーズ第6弾!

    【感想】

  • 読む順番が4-上と逆になったが、問題なし!
    それにしても面白い‼

    13/02/17-23

  • 特命係の紆余曲折という意味では
    やっぱりseason3がいちばん楽しめるんだろうと思う。
    ふたりの異動やらなにやらは上巻で決着がついたと思われるので
    残るは美和子さんの去就だけなんだけど。

    右京さんの天才ぶりが違う方面で発揮されていた、ということで
    個人的に出色だったと思うのは『殺しのピアノ』だった。
    ペダルの踏み込み具合とか、ほんのちょっとの音程の誤差に気付くとか。
    あーやっぱり羨ましい。絶対音感欲しかった。
    とはいえ、耳鳴りのキーまで当てられちゃたまったもんじゃないよな、と
    ちょっとだけ犯人に同情してしまったのであった(爆)。

    何はともあれ、season3上下巻に共通して読みどころだと言えるのは
    薫ちゃんの狼狽えっぷりだった(笑)。
    なんだかんだ言って美和子さんのこと大好きなんだな。

  • はい?

    事件の内容も気になるけれど、毎度お馴染みの一課の三人組、「暇か?」が口癖の角田さん、鑑識の米沢さん、小野田官房長に、たまきさんに、美和子さん!!

    みんな揃わなきゃ、『相棒』は始まらない!!

  • ここでの名作はやはり「ありふれた殺人」かなあ。でもあの哀愁、読むだけでも伝わりますが。ドラマ見ていない人には是非見て欲しいです~。
    そして珍しく倒叙だった「殺しのピアノ」はどう料理してくれるのかなと思ったら。目新しい手法はなかったけれど、分かりやすかったですね。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    時効の陰に隠れた被害者遺族の哀しみを描き、シリーズ最高作とされた「ありふれた殺人」、死んだ浅倉禄郎が登場しファンを喜ばせた「大統領の陰謀」、尼寺を舞台に人間存在の深刻なテーマに発展する大作「異形の寺」など、リアリティを追求する社会派ミステリの真骨頂を示すシリーズ第6弾。連続ドラマ第3シーズンの第9話~第18話を収録。

  • 3上巻に感想。

  • 2009.11.5

  • 2009/7/19 チェック済み

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