街道をゆく 27 因幡・伯耆のみち、檮原街道 (朝日文庫)

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著者 : 司馬遼太郎
  • 朝日新聞出版 (2009年2月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (332ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022644800

街道をゆく 27 因幡・伯耆のみち、檮原街道 (朝日文庫)の感想・レビュー・書評

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  • このシリーズ大好き。亀井茲矩の小説を読み、興味をもったので、本書を手にしました。
    やはり、魅力的な人物で、一度鹿野をたずねてみたくなりました。

  • 西高知の文化に触れた。いきたい。

  • 因幡・伯耆は今の鳥取県。旧因幡国(中心地は鳥取市)と旧伯耆国(米子)は文化が異なり今も心情的対立があるとか。檮原は高知県西部。幕末の脱藩ルートとして有名。他と比べて関所チェックが甘かったらしい。甘かった理由も推察されていて面白かった。

  •  毎回、土地土地でこの姓だけで、どこどこ出身と分かる、と言うのが好きです。自分でも控えておいて、その姓の人にあったら言ってみたい、と思いますが、今だかつてあったことがありません。

  • お盆にお墓参り兼ねて因幡〜出雲を巡ろうと思い購入。有名な戦国武将尼子家の山中鹿之介の逸話がちょいと出てきて興味深い。悲劇の名将やら尼子十勇士の一人やらでしたか、詳しくは知らなかったけどなんか文献あるかな~。あと前々から因幡(鳥取市)と伯耆(倉吉・米子市)の罵り合いを聞くけどあれ何なんでしょう。いろんな人に聞いて回ってみよう。梼原街道(脱藩の道)はついでに読んだ感じだったが、こちらも興味深い。関所の人が見て見ぬ振りをしなかったら坂本竜馬含め土佐の脱藩浪人たちは幕末の舞台に立てなかった可能性もあったのですね。

  • ・鳥取、島根の話
    ・古代以外の話も結構あり
    http://nozaki.blog15.fc2.com/blog-entry-1373.html

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