街道をゆく 33 白河・会津のみち、赤坂散歩 (朝日文庫)

著者 : 司馬遼太郎
  • 朝日新聞出版 (2009年4月7日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (341ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022644879

街道をゆく 33 白河・会津のみち、赤坂散歩 (朝日文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 白河会津の部分だけ読了。奈良時代の徳一の話は全然知らなかったので勉強になりました。読んだからには寺社も回った方がよかったのかと思いますが、やっぱり鶴ヶ城を見にいきたくて。
    維新後に斗南藩に転封されるくだりはうっすら知ってはいましたが、凄まじい有様。驚きました。
    松平容保が肌身離さず持っていた筒、布製でしたが本丸の中で展示されてました。実は昨日から容保の京都守護職拝命150年記念で特別展をやっています。
    天地明察に出てきた保科正之の「家訓(かきん)」も展示されてました。それでも城下ではやっぱり会津若松は蒲生氏郷のイメージなんですね。ふむふむ。
    井上ひさし氏が「会津は東北ではない」と言ったのが印象的で、仙台とはまた違う、大商業都市としての城下町という独特な感じが会津を形成しているのかなぁと思いました。
    大内宿と白河も行きたいので行く時にまた読みます。

  • 赤坂散歩面白い。

  •  戦国大名のちょっとしたエピソードが面白い。この本で、宮本常一という民族学者を知りました。

  • 久しぶりに「街道がゆく」読むといいね。
    一日で読んだので内容があまりのこっていないのだが。
    (それは自分のせいか。。)

    赤坂付近勤務だったのでつい購入。

  • 司馬さんの本を読むのはこれが初めて。短文で魅せる文章はわかりやすく切れがよい。本当に文章が上手い人だったのだと感じる。
    研修でせっかく福島にいるのだからということで、福島にまつわるエッセイを選んでみた。日本史にまったく疎い私にとって分かりやすい日本史入門書という役割も思わず兼ねることになった。赤坂散歩も興味深かった。東京に帰ったら坂を意識して一度歩きに行きたい。
    旅をする度に、その地にまつわる司馬さんのエッセイを読むというのもなかなか良い案な気がする。

  • 赤坂近辺を歩いてみよっかな。
    白河も行ってみたいなー。

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